アニメ おおかみこどもの雨と雪の舞台はどこ|花の家は富山県上市町 2026年10月8日 『おおかみこどもの雨と雪』の舞台はどこなのでしょうか? 結論から書くと、花たちが暮らす田舎の家のモデルは、富山県上市町にある古民家です。 富山県の公式観光サイトと上市町観光協会、家を公開している「おおかみこどもの花の家」のサイトが、そろってこの古民家を作品の舞台のモデルとして紹介しています。 物語の前半の東京については...
アニメ 時をかける少女の舞台はどこ|アニメは中井、83年版は尾道と竹原 2026年10月7日 『時をかける少女』の舞台はどこなのでしょうか? 結論から書くと、どの版かによって答えが違います。 2006年の細田守監督のアニメ版は、新宿区の中井商友会のアーチがモデルになり、上野公園にある東京国立博物館が作中に登場することが、公的なページで確かめられます。 1983年の大林宣彦監督の実写版は、広島県の尾道市と竹原市で...
アニメ おジャ魔女どれみの名前の由来|最初は『おジャ魔女おんぷ』だった 2026年10月6日 『おジャ魔女どれみ』の「どれみ」という名前は、どこから来たのでしょうか? 結論から書くと、「どれみ」は音階の「ドレミ」から来ています。 プロデューサーの関弘美さんは、放送開始25周年のインタビューで、題名の「どれみ」は音楽の基本中の基本である音階だと話しています。 さらに関さんは、企画は当初『おジャ魔女おんぷ』という題...
アニメ ヘタリアの名前の由来|「へたれなイタリア」と人名の出どころ 2026年10月5日 『ヘタリア』という題名は、どこから来たのでしょうか? 結論から書くと、日本語版Wikipediaは、「ヘタリア」を「へたれなイタリア」の意味のネット上の造語だとしています。 同じ項目によると、この言葉は2ちゃんねるの軍事板で、第二次世界大戦のイタリア軍の弱さを評して使われたのが始まりです。 ただし、作者の日丸屋秀和さん...
ムービー(洋画) マレーナは実話か|原案は脚本家ヴィンチェンツォーニの短編 2026年10月4日 映画『マレーナ』は実話なのでしょうか? 結論から書くと、マレーナが実在した特定の女性だと説明した資料は、この記事で当たった範囲(末尾に一覧)では見つかりません。 原案は、脚本家ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニが書いた短編です。 監督のジュゼッペ・トルナトーレは、The Washington Timesの2001年1月1...
ムービー(洋画) バーレスクは実話か|監督と主演アギレラが語った実体験 2026年10月3日 映画『バーレスク』は実話なのでしょうか? 結論から書くと、特定の実在の人物や出来事を描いた映画だと説明した資料は、この記事で当たった範囲(末尾に一覧)では見つかりません。 ただし、監督のスティーヴン・アンティンは、2010年の来日記者会見で「バーレスクの世界で働いていた経験を生かし、作品を作ろうとした」と話しています。...
ムービー(洋画) レインメーカーは実話か|原作者は実際の事件がもとと回答 2026年10月2日 映画『レインメーカー』は実話なのでしょうか? 結論から書くと、原作者のジョン・グリシャム本人が、2015年のインタビューで、保険会社についての質問への答えの最後に「実際の事件をもとにしている」と述べています。 ただし、このインタビューでは、それがどの事件なのかを明かしていません。 映画は1997年のアメリカ映画で、監督...
ムービー(洋画) 悪魔の棲む家は実話か|殺害は実話、怪奇現象は作り話との証言 2026年10月1日 映画『悪魔の棲む家』は実話なのでしょうか? 結論から書くと、物語の前提になった一家6人の殺害事件は、実際に起きた事件です。 事件の1年後にその家へ引っ越してきた一家が、28日で出て行ったことも事実です。 一方、その一家が家の中で怪奇現象に襲われたという話は、真偽をめぐって論争と訴訟が起きています。 話の成り立ちに関わっ...
ムービー(洋画) パリは燃えているかは実話か|原作者が明かした言葉の出どころ 2026年9月30日 映画『パリは燃えているか』は実話なのでしょうか? そして題名の言葉は、本当にヒトラーが言ったものなのでしょうか? 結論から書くと、映画が描いたパリ解放と、ヒトラーのパリ破壊命令は史実です。 破壊命令は文書で残っていて、1944年8月23日付の電報の最後の一文まで分かっています。 一方、「パリは燃えているか」という問いの...
ムービー(邦画) スワロウテイルは実話か|円都の街は全てセットと監督が語った 2026年9月29日 映画『スワロウテイル』は実話なのでしょうか? 結論から書くと、実話ではありません。 舞台になる「円都(イェンタウン)」という街は実在せず、街と通りはすべてセットとして作られたと監督が話しています。 「円都」も「円盗」も、監督の岩井俊二が作った言葉だと、東京国際映画祭の記事は書いています。 ただし、この映画が下敷きにした...