
ドラマ『JIN-仁-』ってものすごい人気ドラマですよね。
何度見ても感動できるなどのコメントが溢れんばかりに見られます。
でも一体何がどう凄いの?と思われる方、いらっしゃいませんか?
もちろん、ドラマや映画、音楽などは、その人それぞれの解釈や感じ方があるもので、これだ!という固定的なものは存在しません。
しかし、ここではあえて自分なりのドラマ『JIN-仁-』のすごさを解説してみたいと思います。
まずは、確認の意味で、あらすじから見ていきましょう!
ドラマ『仁』はどんな話か
脳外科医の南方仁が、身元不明の患者を手術した直後に階段から落ち、文久2年(1862年)の江戸へタイムスリップします。
設備も薬もない時代で、旗本の娘・咲や坂本龍馬と出会いながら現代医学を試みることになります。
ここから先は、この設定のうえで何が良かったのかを書きます。
ドラマ『仁』高評価の理由
ドラマ『JIN-仁-』は言わずと知れた人気ドラマですが、なぜ人気になのかを自分なりに考察していきたいと思います。
高評価をうける理由を3つにまとめてみました。
高評価の3つの理由
- 秀逸な脚本!
- 原作漫画のキャラクターと配役のイメージが抜群!
- 主題歌のクオリティが高い!
秀逸な脚本
時代劇と医療。
この異色の組み合わせが個性を際立たせています。
また、その中に恋愛や人間的成長やサスペンス的要素が絶妙に絡み合い、あらゆる感動を生み出していますよね。
幕末の医療をテーマとしたこの作品上、どれだけ現代が恵まれているかが分かることでしょう。
医療機関が全くといって発達していない時代で、そんな中で仁がどのように命を救っていくのか。
使えるものは人の力だけ。
無理難題を何とかしていく。その爽快さもまた魅力です。
配役がイメージにぴったり!
そもそも原作も人気作ですが、更に大沢たかおさんに中谷美紀さん・武田鉄矢さん・綾瀬はるかさんと豪華キャスト陣が配役されたことで注目されました。
特に主役の南方先生を演じる大沢たかおさんが、まさにイメージにピッタリなのです。
穏やかだけど熱い情熱を持っている・優しくて頼りがいのある。
それが南方先生という役どころです。
すでに漫画である程度のイメージを持っていた方々が、それにそぐわなかったとがっかりすることはなかったことは、口コミ評判などを見ていても分かります。
かわいらしい綾瀬はるかさんが、一途に南方先生を思ってサポートする姿に心ほだされてしまいますし、中谷美紀さんがまさに花魁。
その役作りのリアルさに感動したなど、かなりの高評価です。
主題歌のクオリティーが高い!
漫画にはなくてドラマだからこそとなるのが主題歌ですが、これもまたドラマの良さを引き立ててくれるピッタリのものでした。
MISIAさんの「逢いたくていま」・平井堅さんの「いとしき日々よ」。
どちらも聴くと仁の世界観へと引き込まれる・一気に幕末へと気持ちが持っていかれると言われています。
ドラマ『仁』の感動シーンや見どころは?
筆者おすすめの感動シーンを独断と偏見で解説します(笑)
ずっと南方先生の傍で彼の活躍を見守ってきた綾瀬はるかさん演じる咲。
その献身っぷりも見どころでしたが、1期最終回で彼女は結婚しなければならなくなるのです。
この時代、結婚というのはつまりは政略結婚であり、親が言うままにするのが当たり前でした。
でも彼女は違う世界・時代に住む男性のことを好きになってしまった。
結局のところ、彼女は誰とも結婚しないという道を選んだ。強い女性ですね。
かわいらしいだけでなく、芯の強さを感じさせられます。
そんな咲こそが中谷美紀さん演じる友永未来の祖母だった。
それこそが感動シーンであり見どころでなのではないかと思います。
実際にその事実を知った時に震えがきました。
先生への手紙も泣けました。
最後まで感動できる。
それが仁の魅力です。
まとめ
ドラマ『JIN-仁-』はものすごい人気です。
何度見ても感動するという理由を自分なりに解説してみました。
みなさまの感動ポイントはどこでしょうか?
いろいろな見方を楽しむのも人気作ならではですね。
本記事が参考になれば幸いです♪

